魚の目 芯 取った後 出血 皮膚科

魚の目の芯を取った後に出血したら皮膚科受診が必要?

 魚の目の芯を取った後に出血した場合には、どうしたらいいのでしょうか。

 

 魚の目とは足の裏に発生する症状の一種で、角質が何等かの理由で厚くなって皮膚の奥まで入り込んだ状態を言います。

 

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 この症状が発生する原因としては、自分に合っていない靴を履き続ける事が最も多い原因になります。

 

 例えば自分の足より大きいサイズの靴を履く、ハイヒールを長時間履く等が挙げられます。
 これらの事を繰り返す事によって体の重心が歪み、そのしわ寄せが足の裏に来てしまうのです。

 

 魚の目はその患部の真ん中に芯と呼ばれる硬い部分が出来るのが、一つの特徴となっています。

 

 この芯は皮膚の奥深くまで入り込んでいるので、立った時や歩いた時に皮膚の奥を刺激して痛みを発生させる事があります。
 また皮膚表面も硬くなるので、そういった意味でも歩く時に支障をきたす可能性が高くなります。

 

 魚の目はたことは違うので、硬くなった皮膚表面を削っても完治する事はないです。

 

 完治させるためには芯を綺麗に取り除く事が必要不可欠で、これをしないといつまでも治らないです。

 

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 魚の目の芯は皮膚の奥深くまで入っているので、それを綺麗に取るのはなかなか難しいものがあります。
 まだ初期の小さい物であれば自力で取る事が出来ますが、ある程度まで大きくなった物は皮膚科で取ってもらうのが理想的です。

 

 初期の小さい物の場合には、ドラッグストア等で購入する事が出来る専用の貼り薬を使うという方法があります。
 専用の貼り薬を患部に貼って、数日間から数週間の間そのままにしておきます。
 その間に薬が患部に浸透して、硬くなった角質を柔らかくしてくれます。

 

 指定されている期間を過ぎて貼り薬を剥がすと、それと一緒に芯も取れるというわけです。
 ただし上手く取れなかった時に、強引に取ろうと頑張るのは絶対にやらない事が大切になります。

 

 無理矢理取ってしまうと、取った後に出血等が起こって症状が悪化する可能性があるからです。
 もしも無理に取った後に出血等の症状が見られたら、速やかに皮膚科を受診するようにします。

 

 皮膚科での治療方法はレーザー等を使って患部を除去する、外科的な治療が行なわれる事が多いです。
 施術時間も短く痛みも少ないので、施術に不安がある人も心配する必要はないです。

 

 次はこちらの記事です。
 魚の目の治療中にプールは大丈夫?

 

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