魚の目 治療 プール 子供

魚の目の治療中にプールは大丈夫?

 魚の目の治療中にプールに入っても大丈夫なのでしょうか。

 

 足の指や足の裏などにできることのあるできものには、おもに魚の目やイボ、ミズイボやタコなどがあります。

 

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 これらは素人が見分けることはなかなか難しい上に、ウイルス性かそうでないかによっても治療方法などが異なってきますので、気になる場合は医療機関を受診して医師に判断を任せた方が良いでしょう。

 

 魚の目の場合には足の裏にできることが一般的に多く、ウイルス性ではないので他人に感染するようなことはありません。

 

 そのためにお風呂やプールなどといった、他人と共有する場所でも基本的に問題なく利用することが可能ですが、中には魚の目にそっくりのウイルス性イボであったというケースもあるので、やはり皮膚科などを受診して医者の判断を仰いだ方が無難です。

 

 そうすればたとえそれがウイルス性であろうがそうでなかろうが、その症状に適した正しい治療を施してくれますので、完治のための近道になることは確かです。

 

 イボと異なり、魚の目は特定の個所の皮膚が刺激を受け続けたがために、角質化してしまっただけのものなので、基本的にはさほど心配するものではありません。
 ただし日常生活を送るうえで、患部が圧迫されると当然ながら痛みも生じます。

 

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 それゆえに皮膚科を受診したり、市販薬を使用するなどして治療した方が無難ではあります。

 

 また子供の場合、皮膚が柔らかいので魚の目に見えてもそれはイボである可能性が高いと言えます。

 

 子供のイボは放置していれば自然に完治することもあるので、そのまま自然治癒を待つという方法を実行しているケースも多いようですが、学校の体育の授業でプールなどがあると、ウイルス性イボは感染する可能性があるので危険です。

 

 そういった時はやはり医療機関の皮膚科を受診し、液体窒素などで取ってもらった方が良いでしょう。

 

 とくに患部に触ってしまうと、その手で他の皮膚を触ればそこも感染してしまうこともあります。
 そのためにやはり病院での治療が一番良いでしょう。

 

 次はこちらの記事です。
 魚の目の治療!バンドエイドの使い方は?

 

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