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痛い小指の魚の目!その治し方とは?

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 靴が合わなかったり、歩き方が変だったりするとできると言われているのが魚の目です。
 見た目も汚い感じがするし、小指にできると歩いている時など結構痛いので悩みの種です。

 

 そんな魚の目ですが、自分で出来る治し方があります。
 用意するものは、お灸とマッチかライター(お灸に火を付ける時に使います)あと危なくないように灰皿の様なものも近くに用意しておく方が良いです。

 

 やり方は小指の魚の目の出来ている部分の上にお灸をします。
 これだけです。

 

 これを魚の目が無くなるまで毎日します。
 1週間から10日くらいで無くなると思います。
 でも魚の目の大きさにもよるので、あくまで目安と思っていて下さい。

 

 家族か誰か一緒にいてくれる場合は良いですが、自分で一人で行う場合は、小指のどこにあるかによって更にクッションか何か足を固定する物を用意しておくと良いかもしれません。
 お灸は消えるまでに結構時間がかかるので、その時間はじっとしていて動かないように工夫しましょう。

 

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 この治し方は慣れればとても簡単で手軽なので、ちょっと出来てきたなって気が付いたら早めにお灸すると日数もかからずにサクッとキレイに治ります。

 

 痛くなってから気が付いて見てみると結構大きくなっていたりしますが、普段からお風呂に入った時などに、足の状態をチェックしていると小さい物でも見つける事ができると思います。

 

 その小さいうちに治してしまえるのも、自分でできるメリットだと思います。
 火を使いますが、火傷することもほとんど無く、どこに何があったのかもわからなくなるほどキレイに治ります。

 

 小指周りは自分でお灸しにくい場所ですが、クッションや家にある物を使って足を固定して、火傷や万が一の火事などには気を付けてすれば、本当に手軽で簡単に美しい足が帰ってきます。
 もちろん痛みもお灸で日に日に小さくなって行くのと一緒に無くなって行ってくれます。
 お灸した後は特に出血することも無いのですが、気になる場合は絆創膏を貼ったりすると良いと思います。

 

 次はこちらの記事です。
 痛いため歩けない魚の目!スピール膏での治療法とは?

 

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