魚の目 スピール膏 痛い 歩けない

痛いため歩けない魚の目!スピール膏での治療法とは?

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 魚の目というのは鶏眼とも呼ばれ、皮膚に圧迫や摩擦が繰り返されることによって出来ます。
 角質が円錐状に皮膚の内側へ向かって厚くなり、中央に芯があるのが特徴です。
 圧迫や摩擦が原因となるため、足に出来やすい傾向があります。

 

 タコと勘違いされることも多いのですが、魚の目の場合には、つまんだり押したりすると痛みを感じるのが一般的となっています。
 そのため大きくなると、痛いために歩けないといったことも起こるのです。

 

 また、見た目にも違いがあります。
 タコの場合には、皮膚の表面が外側に向かって固くなるので盛り上がっています。
 それに対し皮膚の内側に向かって成長する魚の目は、皮膚の盛り上がりは殆んど見られません。

 

 自分で症状を改善することも可能なものですので、痛いと感じたら早めに処置をすると良いでしょう。
 放置しておいても命にかかわるものではありませんが、痛みで日常生活に支障をきたす場合も少なくないのです。
 早期の治療ほど、処置は簡単になります。

 

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 では、自分で行う治療としてどのようなものがあるかというと、一番一般的なのはスピール膏を使用したものでしょう。
 スピール膏には、魚の目を柔らかくする効果があります。

 

 ですのでまずは2〜3日の間、スピール膏を塗って柔らかくなるのを待ちます。
 柔らかくなったところで、ナイフなどで削り取るというわけです。

 

 このとき注意したいのが、ナイフはしっかりと消毒してから使用するということです。
 これは煮沸消毒でも、消毒液で拭いたのでも構いません。

 

 削った後には、スポンジや綿などを当てておくようにしましょう。
 それにより雑菌なども防げますし、新たな摩擦も防げます。

 

 また、痛みを和らげてくれますので、歩けないという事もなくなるのです。
 こうした治療を何度か繰り返すと、症状が徐々に改善されていくのです。

 

 但し、芯まで完全に取り去るには病院での外科的手術が必要となります。
 日常生活に支障のない程度への回復であれば、こうしたスピール膏を使用した治療で大丈夫です。

 

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