足の裏 魚の目 痛くない

足の裏の魚の目が痛くないのは?

 足の裏の魚の目が痛くないのは、どうしてなのでしょうか。

 

 足の裏によくできるものとしては、魚の目やたこ、あるいはイボがあるのは貴方もよく知っていると思います。

 

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 では、それらの違いや見分け方はご存知でしょうか。

 

 魚の目には芯があって、たこやイボには芯がないという違いがあるのは知っていることでしょう。
 しかしながら、魚の目とイボは、芯の有無という違いがあっても、実際に見分けるのは難しい場合があります。
 それぞれの特徴と症状をご紹介します。

 

魚の目

 足の裏側や指の付け根、指の間などの刺激を受けやすいところにできることが多くなっています。
 真ん中に芯ができて、この芯が皮膚の内部の方へ向かって伸びており、歩いたりすると圧迫されて神経を刺激するために痛みを感じるようになります。

 

たこ

 角質が刺激されて厚く盛り上がった状態になったものです。
 魚の目と同じように足の裏側等にできることが多くなっています。

 

 また、手の指にできることもよくあります。
 芯がないため、痛みはほとんど感じることはありません。

 

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イボ

 見た感じでは、魚の目とよく似た形をしていることもあります。
 イボでは芯がないのですが、芯のように見えてしまうこともあり、専門家でないと判断できない場合もあります。
 また、イボは手や足に限らず、身体のどこにでもできることがあります。

 

 魚の目、たこ、イボには、このような違いがあるのです。
 特に、魚の目とイボは見た感じが似ているため、判断しにくいこともあります。

 

 また、魚の目には芯があるため、圧迫されると通常は痛みを感じます。
 このため、痛くないという場合には、魚の目ではない可能性もあるわけです。

 

 それぞれの治療法は違いますので、自分勝手な判断で誤った治療を始めないためにも、専門医に診察してもらうようにしましょう。

 

 次の記事はこちらです。
 魚の目の治し方!自分で処置するには?

 

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