魚の目 手術 生命保険 医療保険

魚の目の手術に生命保険は使えるのか?

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 魚の目は、足の裏にできることが多く、歩くと痛みを生じるようになります。
 多少の痛みであれば我慢することもできるかもしれませんが、なかには歩くのも難しくなる程痛むようになることもあります。

 

 このため、魚の目の芯を除去することになるのですが、自分でする場合であれば費用等はあまり気にすることはないでしょう。
 ドラッグストアや薬局で購入する薬代程度で済むようになります。

 

 しかし、病院で手術してもらって取り除くとなると、どうしてもその費用が気になってしまうものです。
 通常の公的健康保険は適用されるので、多くの方は3割負担ということになります。
 また、後期高齢者の場合では、原則1割負担になります。

 

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 一般的な魚の目の除去手術では、3割負担の場合には薬代も含めた総額で概ね10000円程度と言われています。
 尚、レーザー治療の場合では、保険適用外になるので、数万円となることが多いようです。
 このため、レーザー治療を希望する場合には、事前に病院で確認した方がよいでしょう。

 

 ここで、気になるのは、一般の生命保険に加入している場合に、手術給付金がもらえるかどうかということではないでしょうか。
 ガンや心臓病などの成人病であれば、概ね保険金がもらえるはずですが、魚の目となると疑問ですよね。
 手術には変わりがないのだからもらえるはずだと、自分勝手に判断していざもらえないとなると困ってしまいます。

 

 そのようなことがないように、自身の加入している保険の内容をよく確認することをお勧めします。
 契約書等を良く見てもわからない場合には、必ず保険会社に確認しましょう。
 日頃から、保険会社のセールスレディと顔見知りになっておくと、聞きやすいですね。

 

 因みに、いくつかの保険会社のサイトで調べた範囲では、魚の目やタコは保険の対象外になっていることが多いようです。
 ただ、例外があるかもしれませんので、自分の契約内容を忘れずに確認してくださいね。

 

 次の記事はこちらです。
 魚の目がイボコロリで取れない時は?

 

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