魚の目 原因 不潔

魚の目の原因は不潔だった?

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 歩くと痛い魚の目とよく言われるように、魚の目は足にできることがほとんどです。
 その足が不潔になっていると魚の目ができやすい、というような話を聞いたことはありませんか。

 

 足が不潔というと、魚の目よりはむしろ水虫を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
 水虫であれば、不潔にしているとなりやすいということは直感的に納得できそうです。

 

 実際に、水虫は感染しても早めに菌を洗い流せば、発症を防げるものです。
 このため、足も洗わないで不潔にしていると水虫になる可能性はかなり大きくなると言えるでしょう。

 

 水虫については、姉妹サイトも参考にしてくださいね。
 水虫解消.net〜症状と原因&対処方法〜

 

 では、魚の目の場合には、実際はどうなのでしょうか?
 これは、魚の目がなぜできるかということから考えていくとわかりやすいでしょう。

 

 魚の目の原因としては、以下のようなことが挙げられます。

 

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靴のサイズが合っていない

 靴が大きかったり小さかったりすると、足に部分的に強い刺激が加わり、魚の目ができ易くなってしまいます。

 

特徴的な歩き方をしている

 足を引きずったり、ガニ股や内股のような癖をもっている人がいます。
 この癖によっては、足の一部分に強い刺激が加わり、魚の目ができることがあります。

 

冷え症になっている

 足が冷えることで刺激を強く感じてしまい、魚の目ができ易くなってしまいます。

 

女性でハイヒールを履くことが多い

 ハイヒールではつま先に強い刺激が加わることが多く、魚の目ができ易くなってしまいます。

 

糖尿病を患っている

 糖尿病の合併症に神経障害があり、手足の感覚が衰えるようになります。
 そうなるとサイズの合わない靴を履いていても痛みや違和感を感じなくなり、魚の目ができ易くなってしまいます。

 

 このように、魚の目は足への部分的な刺激が続くことで発症するようになるのです。

 

 不潔にしていたからと言って、魚の目ができるわけではないので、心配する必要はないでしょう。
 とは言え、水虫の心配があったり、気分的にもよろしくないので清潔にするようにしたいものです。

 

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