魚の目 芯 黒い 点

黒い点は本当に魚の目ですか?

 黒い点は、本当に魚の目なのでしょうか。

 

 あなたには、魚の目ができたことがありますか。

 

 歩くと痛い魚の目は、通常、足の裏にできるようになります。
 歩く時に魚の目の芯を圧迫することで痛みが生じるようになるからです。

 

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 ただ、痛みがある場合には魚の目の可能性が大きいのですが、痛みがない場合にはどうなのでしょう。
 見た目は魚の目に見えても、実はイボなのかもしれません。

 

 そのような時には、芯の部分をよく確認するとよいでしょう。
 魚の目は、皮膚の角質が成長していったもので、通常は白くなっています。

 

 一方、イボの場合では、黒い点のようになっていることが多いのです。
 足にできるイボはウイルス性のものが多く、血管の塊になっていることがあります。
 その血管の塊のために、黒い点のように見えることがあるのです。

 

 ただ、圧迫しても痛むことはほとんどありません。
 通常、魚の目では痛みを感じるようになるため、痛みがない場合にはイボの疑いがあります。

 

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 しかしながら、このような判断は、素人では難しい場合が多いので、病院で診てもらうのがいいでしょう。
 魚の目と思って、芯を取り除こうなどとはしない方がいいです。
 ウイルス性にのイボでは、下手に削ったりすると、ウイルスが他へ感染してしまう恐れがあります。

 

 通常、魚の目の治療には、スピール膏などで角質を柔らかくして芯を取り除くようにします。
 一方、ウイルス性のイボでは液体窒素で壊死させてから取り除くようになります。
 このように治療法も変わってくるので、自分で対処するのは難しい場合が多くなります。

 

 イボと魚の目では、その原因も治療法も変わってくるようになります。
 このため、安易な素人判断は危険を伴うことが多くなってきます。

 

 間違えた対処をすることで、症状を悪化させたりすることがあるので注意が必要です。
 よく分からない場合には、病院で診てもらうのが最も確実な方法です。

 

 次の記事はこちらです。
 子供の足の裏に魚の目?その意外な原因とは?

 

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