魚の目 芯 取れた後 除去

魚の目の芯が取れた後はどうすればいい?

 魚の目の芯が取れた後には、どうするのがいいのでしょうか。

 

 足に裏にできる魚の目は、とても厄介なものですね。
 歩くと刺激されて痛くなるし、放っておいても全然治らないし、取るのもちょっと面倒だし、と思うことはないでしょうか。

 

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 痛いのだから歩かなければいいのですが、そうもいかないですよね。
 かと言ってそのままでは悪くなる一方なので、やはり取り除くしかないでしょう。

 

 今では、ドラッグストアにも魚の目を取り除くための市販薬が売ってますので、自分でも充分できるようになりました。

 

 ただ、薬を塗ってすぐに魚の目が取れるわけではないので、ある程度の時間は必要になります。
 休日などを利用して、じっくり処置を始めるとよいでしょう。

 

 しかし、自分で処置するのが難しい場合や心配な場合には、皮膚科で診てもらいましょう。
 経験豊富な専門家からきちんとした処置を受ける方が安全確実です。

 

 魚の目ではその芯を取り除くことが最も大切になってきます。
 芯が残っていたのでは、そのうち再発してしまうことになります。

 

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 それと気を付けたいのが、芯が取れた後の処置です。
 そのままでは、雑菌などが侵入して化膿したりしてよろしくありません。
 しっかりと消毒して、しばらくは傷口に絆創膏などを貼って保護してあげるとよいでしょう。

 

 足は毎日洗うようにすることも大切になります。
 傷口が痛むようであればシャワーを流す程度で構いませんが、それ程の痛みでなければ石鹸などで軽く洗ってあげるとよいでしょう。
 その後マキロン等で消毒して、絆創膏を貼っておきましょう。

 

 このようにきちんとケアすることで、次第に傷口も治り、元の状態に戻っていくようになります。

 

 尚、途中で傷が悪化したり、化膿したりしたような場合には、病院で診てもらうことも必要かもしれません。
 何か心配なことがあったら、医師に相談するようにしましょう。

 

 また、魚の目の芯が取れた後の処置もスムーズに終わったからと言って安心はできません。
 魚の目ができた原因を取り除かないと、再発するようになるからです。

 

 足に合わない靴などが原因であれば、買い換えるなどした方がいいでしょう。

 

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