魚の目 薬 液体

魚の目の薬は液体が効く?

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 足の裏にできた魚の目はとても厄介ですよね。
 歩く度に痛みがるし、何かと違和感を感じるし、本当に邪魔なものです。
 早く何とかしたいことでしょう。

 

 魚の目には芯があって、それをきちんと取り除かないといけません。
 その処理を安全に確実にしようと思うのであれば、病院へ行って取ってもらうのが一番です。
 ただ、仕事や家庭の都合で、なかなか病院へ行くことのできない場合もあるものです。
 しかも、病院は通常平日の昼間しか診察してもらえません。

 

 救急であれば、夜間や休日でも当番医等で診察してもらえることもありますが、魚の目ではいくらなんでも不可能です。
 皮膚科の救急なんて聞いたことがありません。
 魚の目では、命に関わるような状態になることはまずありません。

 

 このような場合に便利なのが、市販薬になります。
 ドラッグストアや薬局でも、魚の目用の市販薬が購入できます。

 

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 市販薬で使われている主な成分はサリチル酸です。
 サリチル酸には角質を柔らかくする効果があり、それによって芯を取り除けるようになります。
 ただ、同じサリチル酸を使っていても、いくつかの種類があります。

 

 大きく3種類あり、液体タイプ、絆創膏タイプ、パッドタイプです。
 それぞれに特徴があって、一概にどれがいいとはいえませんし、その効果も概ね同じようなものです。
 そのため、購入にあたっては、魚の目の場所や大きさ、それに対しての使い勝手、値段などを考えて選択するのがいいでしょう。

 

 尚、それらの市販薬を使ったからといって直ぐに芯が取れるわけではありません。
 数日間、薬を患部に浸透させて皮膚を柔らかくしてから芯を取り除くようにするのです。
 これは、病院で取り除く場合でも同じです。

 

 また、最も大事なことは、芯を取り除いても治療完了ではないということです。
 そのままでは、再発する可能性が極めて大きいからです。

 

 魚の目のできた原因をきちんと突き止めて、それを改善しなくていはいけません。
 例えば、よくあるのが、足に合わない靴を履き続けたことが原因になっている場合です。
 この場合には、インソールを使うとか、高級靴であれば調整をしてもらうとか、或いは買い換えるとかの対策が必要になってきます。

 

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