魚の目 原因 ウイルス うつる

魚の目はうつるのか?原因はウイルスだった?

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 魚の目とはいったいどういうものでしょうか。
 皮膚を守っている角質が厚くなり、中心に硬い芯ができます。
 魚の目のような形状のものができる皮膚疾患です。

 

 中心に硬い芯ができるため、歩いたりすると芯が皮膚の奥にくいこみ周辺の神経を圧迫し、痛みや違和感を感じてしまいます。
 足の裏や足の指にできることが多く、男性よりも女性の方が多いと言われています。
 ウイルスが原因で人からうつると思われがちですが、皮膚の一部が角質化して硬くなることが原因なのでウイルスでうつるものではありません。

 

 では一体どうして魚の目はできるのでしょう。
 一番の原因は合わない靴をはくことです。
 靴が合わないと、歩き方がおかしくなったり、余計なところに力が加わってしまいます。
 男性よりも女性に多いのはハイヒールなどを無理して履いているケースが多いためとも考えられます。

 

 もうひとつは血行不良も原因の一つです。
 冷え性の人も女性に多く、このため女性の方がなり易い原因なのです。

 

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 では魚の目かウイルスでうつるイボの見極め方はなんでしょう。
 触ってみると違います。
 前者は芯があるのに対し、後者には芯がありません。
 またカッター等で切ったとき、魚の目からは出血しませんが、イボは少量出血します。

 

 とは言っても切るなんで恐ろしくてできないので、触ってみることが一番よいでしょう。
 万が一できてしまったとしても、怖がることはありません。

 

 初めにも書きましたが、ウイルスによってうつるものではないので、家族とタオルを別々にするなどの面倒なことをする必要はありません。
 毎日の日常生活を少し見直し、気をつければ自然に治るこあともあります。

 

 どのような事に気をつけるかというと、やはり、「靴」です。
 よくありがちな、見た目を重視して靴を選ぶと足に合ってないことがよくあります。
 これは厳禁です。

 

 何度も履いてみて、自分に合ったものを選びましょう。
 お店の人と相談してみるのもよいでしょう。

 

 また、薬局などで売っている足の裏にかかる衝撃を吸収するクッションを試してみるのもよいでしょう。
 血行不良もよくないので、冷えないようにきをつけましょう。

 

 次はこちらの記事です。
 子どもの手の指に魚の目!その原因は?

 

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