足裏 魚の目 繰り返す 原因

足裏の魚の目!繰り返す原因は?

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 足の裏にできた魚の目が、繰り返すようにできることはありませんか。
 せっかく、芯を取り除いて治ったと思ったのに、しばらくしたらまたできてしまったというようなことです。

 

 ここでは、それらの原因と対処法についてお話していきましょう。

 

 魚の目が繰り返すには、大きく分けて2通りの可能性が考えられます。
 一つ目は、魚の目ができる原因を解消していないことです。
 二つ目は、魚の目ではなくウイルス性のイボである可能性です。
 それぞれについて、見ていきましょう。

 

1.魚の目のできる原因を解消していない
 魚の目を治すには、その芯を取り除く必要があることは知っていると思います。
 しかしながら、芯を取ったらそれで終わりにしていませんか。

 

 もしそうだとしたら、残念ながら不正解です。
 魚の目の治療が完了したことにはなっていないからです。
 これは、芯を取り除くという必要条件は満たしていますが、その発症原因を取り除くという充分条件を満たしていないのです。

 

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 魚の目ができる大きな原因は、足に合わない靴や女性ではハイヒールを履くことです。
 ここをなんとか改善、解消しないことには、再発は免れることはできません。
 インソールを利用したり、できるのであれば靴の調整をしたり、買い換えたりといった対策が必要になってきます。

 

 また、足の形や歩く時の癖などによって魚の目ができやすいという人もいます。
 この場合には、それに見合った靴にするとか、癖を少なくするような方策を探さなければいけなくなります。
 靴専門店や、癖の場合には医師や整体師などに相談するとよいでしょう。

 

2.原因がウイルス性のイボだった
 魚の目だと思っていたものが、実はウイルス性のイボだったということもあります。
 このイボは、医学的には、「尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」という病名で呼ばれています。
 ヒトパピローマウイルスというウイルスに感染してできるものです。

 

 ただ、芯ができることはなく、表面が盛り上がった形をしていることが多くなります。
 除去については、ちょっと厄介なので病院で診てもらうことをお勧めします。

 

 このウイルス性のイボについての詳しいお話は、こちらも参考にして下さいね。
 魚の目が手にできた!その原因は?

 

 次の記事はこちらです。
 魚の目の除去!痛くない治療はありますか?

 

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