魚の目 除去 痛くない治療

魚の目の除去!痛くない治療はありますか?

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 魚の目ができて痛いというのは、多くの人が経験していることです。
 何だか足に違和感を感じると思ったら、だんだん痛むようになってきたということですね。

 

 日頃から魚の目ができないようにしていればいいのですが、できてしまったものは仕方ありません。
 なんとか処置しないといけないのです。
 その後に、今後の対策を施せばいいでしょう。

 

 魚の目を処置するには、その芯を除去しないといけないのですが、大きく分けて2種類の方法があります。 
 一つは、市販薬を使って自分で処置する方法です。
 もう一つは、専門家にお願いする方法、病院(主に皮膚科)で処置してもらうことです。

 

 いずれの方法でも魚の目の処置はできるようになります。
 ただ、それぞれにおいて、メリットとデメリットがあるのできちんと認識しておきましょう。
 市販薬では、自分の都合の良い時間で処置ができ、費用も低く抑えることができます。

 

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 しかしながら、魚の目の状態によっては、処置が難しくかったり、失敗したりして怪我をする恐れもあります。
 病院では、安全で確実に処置してもらえるものの、仕事や家事を中断して病院に行かなければならず、費用も高めになってしまいます。

 

 痛くない治療となると、その症状や方法などによっても違ってきます。
 自分で市販薬を使って芯を除去する時でも、痛くない場合もあれば、芯が深かったりりして痛い場合もあります。

 

 病院での治療でも、その方法によって痛い場合と痛くない場合があります。 
 病院で魚の目の芯の除去にはいくつかの方法があり、主なものではスピール膏、メス、レーザーがあります。

 

 通常の場合では、市販薬と同じようにスピール膏を使った方法が多くなります。
 サリチル酸という薬品で患部の皮膚を柔らかくしてから芯を取り除く方法です。
 芯が深かったり、大きかったりする場合には、メスやレーザーを使うこともあります。

 

 ただ、メスではその傷跡が大きくなったり、そのことによる痛みが強くなったりすることがあり、最近ではほとんど行なわれなくなっています。
 レーザー治療では、「炭酸ガスレーザー」などのレーザーを直接照射し、芯だけを除去するという方法です。
 これだと、痛みや出血がほとんどなく、傷跡も少ないので効果の高い治療法です。
 ただ、保険適用外のため、治療費が高くなります。

 

 次の記事はこちらです。
 重症の魚の目!その対処はどうします?

 

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