魚の目 重症 対処

重症の魚の目!その対処はどうします?

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 魚の目ができても、最初のうちならばちょっと気になる程度ですむことも多いものです。
 そのため、何もせずに放置してしまうことも多くなります。

 

 そのうち徐々に魚の目が大きくなったり、芯が深くなったりして、気が付いたら重症になっていたということもあるでしょう。
 そうなると何らかの対処をしないといけなくなります。
 何よりも、歩いたりしただけでも痛みが生じるようになるのでもはや一刻の猶予もなくなってしまいます。

 

 魚の目を正しく治すには、まずはその芯を取り除くことが必要になってきます。
 芯を取り除くには、大きく2つの方法があります。
 一つは、市販薬を用いて自分で処置する方法です。
 もう一つは、病院へ行って医師にお願いする方法です。

 

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 通常の魚の目であれば、自分で取り除くこともできますが、芯が大きくなったり、深くなったりした場合には、病院へ行った方が無難です。
 自分で取り除く場合には、自分の都合のいい時にできたり、費用を低く抑えられるというメリットがあります。

 

 しかしながら、このように重症化した場合では、取りきれないことや芯が深いために無理に取ろうとして傷つけたり怪我をしてしまうというリスクが生じてきます。
 特に、怪我をするというリスクには充分な注意が必要で、深く傷つけたりして出血がとまらないなどという事態にもなり兼ねません。
 平日の昼間であれば直ぐに病院へ駆け込んで処置をしてもらうこともできますが、休日や夜間ではそうもいきません。

 

 このようなリスクを考えると、やはり最初から病院で処置してもらうのが安全で確実なものと言えるでしょう。
 多少の出費はかかりますが、あらぬリスクは回避できるようになります。

 

 病院では、重症化して大きくなったり、深くなった魚の目では、レーザー治療を行なうことが多くなってきています。
 これは、麻酔を施した状態で、患部に炭酸ガスレーザーなどを照射して芯を取り除くという治療法です。
 大きく深い魚の目でも比較的簡単に除去することができ、痛みも少なく、跡も目立ちにくいことから利用が広がっています。
 ただ、保険が効かないため、治療費がやや高額になってしまうのが唯一のデメリットです。

 

 次の記事はこちらです。
 魚の目はほっとくとどうなるの?

 

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