魚の目 芯 膿

魚の目の芯から膿が出てきたら?

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 魚の目を治すには、その芯を取り除くことが大事です。
 今は、街中のドラッグストアや薬局でも、いろいろな市販薬が販売されていて、自分で処置することもできるようになっています。
 そのため、病院へ行かなくても自分で治そうとする人も多いものです。

 

 確かに多くの場合では、市販のスピール膏などを使えば、初めてでもスムーズに魚の目の芯を除去することもできます。
 しかしながら中には、面倒なことになる場合もあるので注意が必要です。

 

 例えば、魚の目の芯が大きかったり、深かったりした場合です。
 芯にまで充分に薬品が浸透せず、皮膚が硬い状態のままということがあります。
 そうなると、ピンセットで取り除くこうとしても、難しく、傷つけてしまうようなことになります。

 

 何度かトライしても、上手く行かなくそのままにしてしまったら、どうなるでしょう。

 

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 傷ができて、悪くすると化膿してしまうようなことにもなります。
 気が付いたら、膿が出ていたというケースです。

 

 しっかり、洗浄して消毒処置をしないと、悪化して細菌感染しかねません。
 間違っても、そのまま放置してはいけません。

 

 もし、どうしたら良いかわからないのであれば、早めに皮膚科へ行って処置してもらいましょう。
 夜間や休日の場合には、とにかく応急処置だけはするようにして下さい。

 

 浴室で、丁寧に洗ってあげましょう。
 できれば、薬用石鹸で洗うとより効果的です。
 その後は、消毒薬を塗ることが大事です。

 

 自宅の救急箱には、何らかの消毒薬が入っているはずです。
 消毒薬がなかったら、傷口に塗る軟膏薬でも構いません。
 さらに、バンドエイドなどを貼っておくと良いでしょう。

 

 魚の目の処置は自分でできるものも多いのですが、その状態によっては厄介なことになることもあるのです。
 不安な場合やよくわからない場合には、無理をせず皮膚科で対処してもらった方が無難です。

 

 次の記事はこちらです。
 かかとの魚の目は痛いもの?

 

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