魚の目 芯 取り方 スピール膏 期間

魚の目の芯!スピール膏での取り方は?

 魚の目の芯は、スピール膏でどのように取るのでしょうか。

 

 魚の目の芯をとるには、回数をかけて徐々にとることが大切です。
 市販のスピール膏で十分効果を発揮します。

 

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 市販品の多くはパッドと薬がセットになって販売しているのでこちらを利用します。
 パッドの大きさやシートが自由に切れるものも販売していますので、患部に合わせた物を選んでください。

 

 芯の取り方は、まず患部の多きさより若干大き目にスピール膏を切り、魚の目の中心に当たらないよう、ドーナツ状に穴が開いている保護用パッドを穴の開いているところに患部がくるようにかぶせて、付属のシールで固定します。

 

 薬剤の効果により、硬い皮膚が2〜3日後に真っ白にふやけてきます。

 

 患部の周りの皮膚は薄いため、ふやけた後に自然にポロっと取れますが、中心部は硬いため、周りの皮膚の段差をなくすように魚の目の頭から薄く薄く削っていきます。

 

 深いものや大きいものの場合、焦って取ると出血をしてしまいますので患部が浅くなってくるまでこの作業を繰り返していきます。

 

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 スピール膏でふやけた後の取り方ですが、引っ張っても痛くない部分ならピンセットで抜いても構いません。
 ただ、一度では硬い皮膚が最深部までふやけきれない可能性がありますので少しでも痛みを感じたら無理に取らないよう、根気よく続けてください。
 芯をとれるところまで徐々に浅くしていくことがポイントです。

 

 芯を取った後はその部分の皮膚がなくなるため、ぽっかり穴が空いてしまいます。
 へこんだ皮膚が元に戻らないとまたそこに厚い皮ができやすくなるため、魚の目自体を浅くした上で削ることが大事なのです。

 

 芯が取り切れず、再度スピール膏を貼る場合には、タイミングとしては、一度ふやけた皮膚が元の色に戻るまで待ってから貼ることをおすすめします。
 患部がどれくらい浅くなったかを確認しながら削ったほうが誤って削りすぎるのを防げるからです。

 

 魚の目が取れた後も、芯の部分の皮膚が浅くなっていると、仮に次にできたとしても、取れやすくなります。
 患部を浅くして取ることが肝心なのです。

 

 次はこちらの記事です。
 魚の目の芯の取り方!道具はピンセット?

 

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