魚の目 芯 取り方 道具 ピンセット

魚の目の芯の取り方!道具はピンセット?

 魚の目の芯を取る道具には、ピンセットがいいのでしょうか。

 

 魚の目の原因はいくつかあります。
 まず、履いている靴が足に合っていないということがあります。

 

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 靴が合っていないと、足の一部に負担が掛かってしまうと出来やすくなると言われています。

 

 また、同じような理由で立ち仕事が多いという場合にも症状があらわれやすくなります。

 

 一度症状が治まっても、原因を特定し改善しなくては症状を繰り返してしまう可能性がありますので、注意が必要です。

 

 根本的に魚の目を治すためには、芯を取り除く必要があります。

 

 出来るだけ初期段階で芯を取り除くことが重要です。
 芯は中途半端にではなく、完全に取り切る必要があります。

 

 病院で除去してもらうという方法もありますが、道具を用意すれば自分で取り除くこともできます。
 自分で魚の目の芯を取り除くという時に使用する道具としては、ピンセットが良いでしょう。

 

 先の尖っているタイプと平らになっているタイプがありますが、出来れば両方を用意するとスムーズに取り除く事が出来ます。

 

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 魚の目はすぐに取り除くことは出来ません。
 市販の治療薬などを使用し、患部を柔らかくした状態で取り除くようにします。

 

 柔らかくなるまでの期間としては、小さいものであれば1〜2日程度、大きいものや深いものであれば10日程度かかる場合もあります。
 患部の様子を見ながら行うようにします。

 

 取り方としては、まず周りから中心に向かって取り除くようにします。
 小さいものであればピンセットで周囲の皮膚を剥がしている内に、取れている場合もあります。

 

 なかなか取れない場合の取り方としては、さらに数日間治療薬を使用し、患部を柔らかくしたうえで取り除くようにするという方法があります。
 徐々に芯が盛り上がってくる場合もありますので、ピンセットで挟みゆっくりと取り除くようにしましょう。

 

 先が尖っているタイプを使用すると、深部までピンセットの先が届くので便利です。
 ただし、患部が化膿した場合や強い痛みを感じる場合には無理をせず病院を受診しましょう。

 

 次はこちらの記事です。
 魚の目の芯!イボコロリでの取り方は?

 

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